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2013年:4月27日(土曜日)・ナスキーホール・梅田 観衆159人

OSAKA女子プロレス・卯月・試合結果-

入場式でマイクを握ったのは引退を発表してから初めての大阪となる栗原あゆみ。
 「8月4日の引退まであと4カ月となりました(横からGAMIが“3カ月”と突っ込む)。3カ月となりました。
それまでまだ大阪に何回か来ると思いますので、よろしくお願いします」と挨拶して、OSAKA女子プロレスの4年目が幕を開けた。

 シングルマッチ(30分1本勝負) 
〇三崎グリ子vsフェアリー日本橋●(6分56秒 片エビ固め)※ビスコ
3周年記念大会(3・21ナスキーホール)でデビューしたフェアリー日本橋のホームリング第2戦の相手は、
OSAKA女子オリジナルキャラクターの三崎グリ子。

 ロックアップでスタートした一戦は、グリ子が髪をつかんでの投げてフェアリーを宙に舞わすと、コーナーに押し込んで踏みつける。
さらに逆エビ、逆片エビで締め上げる。

 ロープに手を伸ばしてブレイクに持ち込んだフェアリーは、ドロップキック連発で反撃。
それに対して、お菓子のBOXを持ち出したグリ子だったが、レフェリーにチェックされて使えず。
フェアリーがボディースラムからフォアアームのエルボーを叩き込んでいくと、グリ子も同じくエルボーを打ち込んでいく。

 ここでグリ子が「ジャンケン!」と叫んでグーを出すものの、フェアリーはこれに対応できず棒立ちに。
「あんた、私の試合見たことないやろ? “ジャンケン!”って言われたらチョキを出すねん。わかった?」とリング上で指導。
改めてグリ子が「ジャンケン!」と叫ぶと、フェアリーは素直にチョキを出す。
次の瞬間、グリ子はフェアリーのボディーにグーパンチを叩き込む。

 キャメルクラッチ、弓矢固めと攻め立てたグリ子は、フェアリーのドロップキック、逆さ押さえ込みの連続を許しながらも、
ショルダータックルで吹っ飛ばし、4点ポジション状態のところに
両手を広げてのグリコポーズから顔面に蹴りを叩き込むビスコを決めて3カウントを奪った。

 タッグマッチ (30分1本勝負) 
●ポリスウ〜メン&弁天娘。vsにゃんば〜○&新田猫子
(15分19秒、高角度前方回転エビ固め )
前回は6人タッグで激突した2匹の猫が合体。OSAKA女子オリジナル古参キャラクターと対戦した。

 自由奔放に動き回るにゃんば〜。とてもやる気があるようには見えないが、
「これだけ動いてるんだから、やる気ある!」とTommyレフェリー。

しかし先発で飛び出した弁天娘。は闘いにくそう。
一方、組もうとしたところ敬礼するポリスウ〜メンのペースに猫子も闘志を削がれる。

 ポリスウ〜メンのコブラツイストにつかまった猫子。
そのまま猫子の左手を取って、強引に敬礼させようとするポリスウ〜メン。
ここでコーナーを飛び出したにゃんば〜。

猫子を救出するかと思いきや、反対コーナーに控える弁天娘。に攻撃を仕掛け、
猫子は哀れ、敬礼コブラツイストを決められてしまった。

 タッチを受けた弁天娘。は、猫子の尻尾を逆に利用して攻撃。
首に巻きつけて絞め上げると、「お前なんか豚にしてやる」と尻尾を結んだ。

 ジャイアントスイング10回転で追い討ちを掛けるポリスウ〜メン。
猫子は弁天娘。の攻撃を逃れて、ようやくにゃんば〜にタッチ。

 にゃんば〜は弁天娘。のバックに周り、右手で弁天娘。の左手首をつかんでスピンさせ、そのままラリアットを叩き込む。
そしてレインメイカーポーズ。

しかし飛び込んできたポリスウ〜メンの攻撃を浴び、合体ギロチンドロップを決められる。
チェーンを持ち出した弁天娘。は、にゃんば〜の股間を通して綱引き。
痛みを堪えるというより、身悶えるにゃんば〜。

 チェーンを右手に巻きつけた弁天娘。はにゃんば〜のボディーにパンチを叩き込むが、
怒ったにゃんば〜は弁天娘。に馬乗りになってパンチを振り下ろしていく。
そして仰向け状態の弁天娘。の両足をつかむと股裂きの辱めを浴びせる。

 タッチを受けた猫子は弁天娘。に串刺しボディーアタック2連発。
さらにミサイルキックを決めるが、弁天娘。はドラゴンスリーパーで反撃。
そしてポリスウ〜メンがコーナートップからボディープレスを浴びせ、串刺しラリアット2連発からバックドロップ。
そしてコーナーの上ろうとしたが、ここはにゃんば〜がカット。
ポリスウ〜メンと弁天娘。を場外に誘い出すと、猫子が見事なラ・ケブラーダを決める。

 リングに戻ると丸め込みの連発でポリスウ〜メンから3カウントを狙うが、いずれもカウント2止まり。
態勢を立て直したポリスウ〜メンはにゃんば〜にムーンサルトプレスを放つもかわされて自爆。

それでも両腕でのラリアットで2匹の猫をまとめて倒したポリスウ〜メン。
改めてムーンサルトプレスを決め、パワーボムを狙って担ぎ上げたところ、猫子がポリスウ〜メンの体をかきむしる。
ここでにゃんば〜が後方に滑り下りながらポリスウ〜メンを丸め込むと3カウントが数えられた。

 シングルマッチ(30分1本勝負) 
●勇気彩Ivs道頓堀ショイ○ (11分08秒、体固め) ※雪崩式裏投げ
サイドヘッドロックで勇気の動きを封じる堀ショイ。
強引に振り切った勇気はサイドヘッドロックで返し、ショルダータックルで堀ショイを吹っ飛ばす。
エルボーの打ち合いでは次第に体格で勝る勇気が有利に。
しかし堀ショイはDDTを決めると、勇気が放ったフロントハイキックをかわしてグラウンドに持ち込み、ワキ固めを仕掛ける。

 マウントポジションを奪った堀ショイがエルボーを打ち下ろしていくと、体を入れ替えた勇気も同じ技を返す。
そしてSTFへ。
逃れようとした堀ショイの右足を自身の首に巻きつけるとストレッチマフラーで締め上げていく。

 それを腕十字に返した堀ショイ。しかし勇気は強引に持ち上げてマットに叩きつける。
堀ショイは足首をキャッチしてアンクルホールドへ。

 スタンドに戻ると、勇気が串刺しエルボーバット2連発を決め、滞空時間の長いブレーンバスター。
しかし堀ショイは勇気の体に絡みついて卍固め。
ロープに逃げられると、619を決めた堀ショイ。
勇気はカウンターのラリアットを返すも、堀ショイは丸め込み、掌底アッパーカットを返していく。

 強引なチョークスラムを決めた勇気は「エルボー!」とアピールしてからコーナーに上る。
それを察知した堀ショイは、素早く起き上がるとコーナーに駆け上がり雪崩式裏投げ。
そのままカバーすると3カウントが入った。

 シングルマッチ(30分1本勝負) 
〇救世忍者乱丸vs桜蝋燭 ● (8分01秒、横入り式エビ固め)
前回のWAVE大阪大会(3・3ナスキーホール)で行われた桜花由美とのシングル対決の雪辱を、
桜花の化身と思われる蝋燭相手に晴らそうとする乱丸。
入場時に着せ替えアイテムが入った袋をアピールする。

 火がついたろうそくを手に入場してきた蝋燭。

試合開始のゴングが鳴るや、ムチを手にコーナーを飛び出す。
乱丸は「お前、後輩やろ?」と正体を探るが、蝋燭は一切構わず乱丸にムチを振り下ろしていく。

 「このままでは負けてしまう」と乱丸はいきなり“忍法・生着替えの術”を放つ。
そして「あいつやったら、これ着れるはずや」と前回、桜花に着せた股間に白鳥の首がついた衣装を袋から取り出す。

 受け取った蝋燭はそれをマットに叩きつけ、ストンピングで踏みつけると観客席に放り投げた。
観客がリングに投げ返すと、乱丸は観客を味方につけ、「この期待感わからんか?」と着るように勧める。
仕方なく無表情でそれをはいた蝋燭。
これでいいだろうとばかりに、またもやムチで攻撃する蝋燭。
乱丸は真剣白羽取りで防ごうとしたものの失敗。痛みでのた打ち回る。

 ダウンした乱丸を踏みつけた蝋燭は、ろうそくに火をつけるとろうを乱丸の体に垂らしていく。
全身コスチュームの乱丸だけにさほどダメージはないかと思われたが、蝋燭は口元に垂らし、
さらにコスチュームの肩口を引っ張り、肌を露出させたところにろうを垂らす。

 「このままでは負けてしまう」と乱丸は、第2弾としてアストレス時代にリリースされた曲をかけるよう音響に指示。
前回は「HAPPY HAPPY」だったが、それはカップリング曲。
A面だった「愛の証」を流したものの、蝋燭は踊ることなし。
そこで作戦変更。
またもや「HAPPY HAPPY」をかけたものの、蝋燭はさわりを踊っただけで攻撃を仕掛けてくる。

 ここで乱丸は観客からパワーをもらう。
そしてもう1度、「HAPPY HAPPY」が流れたものの、蝋燭の踊りは中途半端。
さらに観客からパワーをもらった乱丸。

3度目の正直でフルコーラス踊らせることに成功。
サビを終えて蝋燭がノリノリになったところで丸め込むと、Tommyレフェリーの右手がマットを3回叩いた。

 シングルマッチ (30分1本勝負) 
●GAMIvs朱里〇 (10分47秒、エビ固め) ※ハイキック
引退ロードを歩むGAMI。このところシングルマッチが多いが、この日も朱里との一騎打ち。
しかもぜん息で体調が芳しくないハンディを背負っての闘いとなった。

 リングに上がるや、朱里の表情を見て「落ち着いて」とつぶやくGAMI。
ゴング前には右手を差し出して握手を求める。警戒しながらも、その手を握り返す朱里。

 試合開始のゴングが鳴るや、距離を取ってローキックを放っていく首里。
GAMIは距離を詰めてグラウンドに誘い込む。
グラウンドでは先手先手と攻める朱里だが、GAMIは落ち着いてそれをさばいていく。

 スタンドに戻ると、ヒザ蹴りでGAMIをコーナーに追い込んだ朱里。
さらに攻撃を狙ってロープに走ったところ、GAMIはカウンターのトラースキックで迎撃。

そしてメガホンを持ち出し、「落ち着けって言うてるやろ」と叫びながら振り下ろし、
「ここは女子プロのリングやぞ」「経験したことないことしたるわ」と叫んで朱里をロープに押し込むと、
その反動で後方に倒し、起き上がってくるところにフロントキックを叩き込んで女子プロレス定番ムーブを決める。

さらに髪をわしづかみにして対角線を走り込むと、大きく投げ飛ばすこと3回。
コーナーに座り込んだ朱里は、鳩が豆鉄砲を食らったような表情。
「なに驚いてんねん」と攻撃の手を緩めないGAMIが顔面ウォッシュからロープ渡りを決める。

 ロープを蹴ってGAMIを落とした朱里は、コーナーに追い詰めてミドルキックを叩き込むと、
串刺しニーアタック、ハーフハッチを決める。そして腕十字へ。

ロープに逃げられるとミドルキックを放つものの、GAMIはカウンターのエルボーバット、ボディースラムの純プロレス技で応戦。
そして水を口に含む。マーライオンにいくと見せかけて「やめた!」とダブルフットスタンプ。

 朱里はエルボーの打ち合いに持ち込むも、GAMIはバックドロップを放ち、改めてマーライオンを決める。
レフェリーのチェックに「ナスキーホール、雨漏りしてるんちゃうか?」ととぼけるGAMIに対し、朱里はバッククラッカー。
そして走り込んでのヒザ蹴りを顔面に叩き込む。直後の蹴りをかわしたGAMIは、朱里の顔面を踏みつけるとストレッチボムへ。
朱里のハイキックにはトラースキック、ヒザ蹴りにはラリアットを返していく。

 闘いのボルテージが上がったところで目突きを放ったGAMI。
しかし朱里は手刀でガード。
「敗れたり」と叫ぶとその場跳びのヒザ蹴りをアッパー気味に叩き込み、ハイキックを決める。
そのままカバーすると3カウントが入った。

 試合後、いつものようにマイクをつかんだGAMI。
「朱里ちゃん、殺す気か? あたし引退まであと、あゆみちゃんと違って8カ月も生き抜かなあかんねんから。
何ですか、その腹筋? 気持ち悪いねんから。
(Tシャツをめくり上げて)プロレスラーという者は、こういうボディーが必要やねん。
(観客の笑い声に対し)必要やねんで。
23年間、あんまりケガなくて、23年目にしようやくぜん息でで欠場の危機という…」
と笑を誘いながらも、
「まぁ、ええわ。面白かった」と握手を求める。

 それに応えた朱里に対し、「引退までまだ8カ月あるから、
もう1回どっかで、マーライオンもメガホンもない真剣な試合をしようや」と再戦を要求したGAMI。
「今日はぜん息で、すこぶる体調が悪いです。
もうちょっと体調がよくなったときに…北海道で栗原あゆみと1回組もうって握手してましたよね? 
私、WAVEとOSAKA女子の二つの団体をやってるけど、どっちかで栗原あゆみ&朱里組vsGAMI&
……………乱丸組(場内大歓声から大“GAMI”コールが沸き起こる)。
もちろん(組むのは)大阪です。聞いたやろ? このお客さんの声。お客さんが何を一番求めてるか。
今まで君が味わったことのない、それが屈辱になるか、快感になるかはあんた次第。
着替えやすい服装で頼むで。壮絶なるコミカルデスマッチ…」
と公開オファーをかける。

 GAMIが右手を差し出すと、場内から大「朱里」コール。その後押しを受けて渋々、右手を握り返した朱里。
GAMIは「承諾いただきました。TAJIRIさんの意向は一切無視します」と交渉成立。

 さらに「CATCH THE WAVE」にエントリーされている朱里に対し、
「スレンダーブロックという名のペッタンコブロックにエントリーされてるんですが、
あなたちょっと忙しすぎて、(リーグ戦を消化するのに)日程がいくつか足りないんです。
WAVEの試合はWAVEでやりたいんですが、6月8日のDAIJO(アゼリア大正)で1試合だけリーグ戦組ませてください。
私とか乱丸とかないんで。そこは真剣にやっていただいていいんで」
と、OSAKA女子再登場が決定した。

 メインイベント・タッグマッチ (30分1本勝負) 
●下野佐和子&花月 vs華名&栗原あゆみ〇
(19分43秒、体固め) ※変形裏投げ
旗揚げからDAIJOを支えてきたなでしこ関西が、かなあゆに挑んだ一戦。

 先発の下野と華名はグラウンドでほぼ互角の闘い模様。栗原が登場すると、一転してスタンドでの攻防に。
栗原が下野ボディーにヒザを叩き込んでいくと、下野はセカンドロープに飛び乗ってのボディーアタックを決める。

 花月がサイドヘッドロックで栗原を締め上げグラウンドに持ち込むも、栗原はアキレス腱固めで切り返していく。
タッチを受けた華名もそれを引き継ぐ形で花月の足を決めにかかる。

 スタンドに戻るとエルボーの打ち合い。ここで栗原が飛び込んできて、連係技で花月を攻め立てる。
しかし花月も腕十字を華名に決めて反撃、下野につなぐ。

 下野はボディースラム、エルボーと攻め立てるも、華名の蹴りで防戦に回る。
しかしショルダータックルでダウンを奪うと、花月がリングに飛び込んでくる。
それを見て栗原もリング内に。
ここで華名が下野に、栗原が花月にそれぞれ正面から飛びついてのヒザ十字へ。

 しかし、そのままの体勢で立ち上がったなでしこ関西の2人は、そこから力任せに強引に持ち上げ、
投げっ放しジャーマンを同時に決める。

 さらに下野は華名にヒップドロップを決めるが、カウント2でクリアした華名は下野の立ち上がりざまにキックを後頭部に決める。
しかしタッチを受けた花月はドロップキックを華名に放ち、エルボーで追い込んでいく。
華名はエルボーを受けながらも、花月の腕をキャッチして腕十字に持ち込む。

しかし花月も切り返していくなど、見ごたえのある攻防。花月が馬乗りでアームロックを決めたところ、
栗原が慌てて飛び込んできてカット。

 ピンチを脱した華名は、バックハンドブロー、ロシアンフックを決めていくが、
続くバックスピンキックをかわした花月は、華名を肩に担いでバックフリップを決める。

さらにコーナーに詰めてスピアーを華っていった花月だが、
2発目を受け止めた華名はリング中央に押し戻してブレーンバスターを狙った。
それを踏ん張った花月が逆にブレーンバスターを決めると、華名は正面から飛びついての腕十字へ。
慌てて下野がカットに入る。

 タッチを受けた栗原は串刺しダブルニーの2段活用を決める。
花月のブレーンバスターを浴びた栗原だが、すぐさまブレーンバスターを低空でお見舞いし、そのままブリッジしてフォールの体勢へ。
カウント2で返されると、花月の顔面にヒザを突き上げる。

 それでも花月はドロップキックを返してくる。
栗原はコーナーでぶら下がり式腕十字を決め、ミサイルキック、下からの三角絞めと追い込んでいく。
花月は三角絞めを決められながらも立ち上がり、肩に担ごうとしたがバランスを崩して失敗。
それでも有利な展開で下野につなぐ。

 下野はショルダータックル3連発で栗原を吹っ飛ばし、串刺しジャンピング・ニーから「オー!」
さらにラリアット、ヒップドロップで追い込んでいくもカウント2。
そこでバックフリップを狙ったものの、サイドに滑り下りた栗原はコードブレイカー2連発。
サードロープにもたれるように腰を落とした下野にドロップキックを突き刺すと、
華名の投げ捨てジャーマンのアシストからミサイルキック。

 下野は華名のハイキックをかわして同士打ちさせると、下野が栗原に、花月が華名にバックフリップの二重奏。
下野はコーナー2段目からヒップドロップ。これをカウント2で返されると、
コーナートップからのヒップドロップを放ったが、かわされて自爆。

リングに座り込んだところ、華名のスライディング・キックが飛んできた。すかさず栗原が裏投げ。
カウント2で返されると、2発目の裏投げをリストクラッチ式で決めて、若い力を振り切った。

 敗れた花月は試合後、栗原に詰め寄って一騎打ちを願い出る。栗原はそれに張り手を叩き込んだ。

 最後までリングに残った下野はマイクを手に。
「皆さん、本日はご来場ありがとうございます。
今大会から4年目を迎え、次回は5月の予定だったんですけど、6月8日に決定いたしました。
今日、なでしこ関西で引退の決まった栗原選手が入った華名さんとのタッグマッチで試合ができて本当にうれしかったです。
これからもよろしくお願いします」
と挨拶して大会を締めくくった。


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