『OSAKA女子プロレス〜阿弥陀池の乱〜』 ◎6月14日(日) @大阪・西区民センター観衆163人

タッグマッチ(15分1本勝負)
○山縣優、真利杏(13分13秒、クロスフェースロック)桜花由美、長浜浩江●

試合前に握手を交わす4選手だが、山縣優は長浜浩江の差し出す右手を嫌って握手せず。


先発は長浜と真利杏。ともにゴングと同時にコーナーを飛び出し、ドロップキックの2連発。
相打ちとなったが、真利杏がエルボーで攻め立てる。
しかし、ドロップキックを決めた長浜は桜花由美を呼び込み、ダブルドロップキックを決める。
真利杏が立ち上がってくると、正面からエルボーを叩き込む。

 真利杏もドロップキックで反撃。
タッチを受けた山縣はスリーパーで長浜の動きを止め、ペースを引き寄せたところで真利杏にタッチ。
ボディースラムからカバーに行く真利杏だが、アッサリと跳ね返される。

 腰にチョップを打ち込んで、ボディースラムで叩きつけた山縣。
代わった真利杏もボディースラムで続き、その後、真利杏もボディースラム2発で追撃。
山縣がエプロンからトップロープ越しにフットスタンプで踏みつけると、チョップの打ち合いに持ち込む。

 代わった、真利杏はカウンターのドロップキック。
しかし長浜も同じ技を返していく。
自軍コーナーに真利杏を追い込んだところで桜花にタッチ。
桜花は真利杏の髪をつかんで大きくホイップすると、山縣に出てくるよう要求。
それに応えた山縣に串刺しでビッグブーツを決め、コーナー最上段からフライング・ボディーアタック。
バックドロップ狙いを踏ん張ってこらえた山縣が反撃に転じ、予告してのブレーンバスター。
しかしこれは逆に桜花が投げ飛ばす。それでも山縣はウラカンラナから延髄斬り。

 代わった真利杏はドロップキック3連発。ボディースラムを狙ったものの、逆に叩きつけられる。
山縣のアシストを受けてコーナー2段目からのドロップキックを決めた真利杏は、ノーザンライトスープレックスホールドを決めたがカウント2。

 山縣、真理杏のミサイルキックを浴びた桜花。
カウント2で返すと、攻め込んでくる真利杏の攻撃をかわしてカカト落としを放ち、長浜にタッチ。
ドロップキック4連発からカバーにいった長浜だが、真利杏はカウント2でクリア。
エルボーの打ち合いを経て、ロープに走った長浜だが 桜花がボディースラム。
カットに飛び込んできた山縣を桜花が捕らえ、逆エビの二重奏で見せ場を作る。必死にロープに逃げた真利杏。
しかし長浜はシーソーホイップ。そのまま足を離さず逆エビへ。しかし山縣のカットを許してしまう。

 試合権利を得た山縣が、長浜にクロスフェースロック。
カットに飛び込んできた桜花だが、真利杏がコーナーに押し込まれて動きを封じられる。
それを見て山縣がさらに長浜を締め上げてタップアウトを奪った。


CATCH THE WAVE公式戦(15分1本勝負)
○小林香萌<2勝4敗>(10分4秒、120%スクールボーイ)旧姓・広田さくら●<2勝4敗>

ゴングと同時に勢いよくコーナーを飛び出した小林香萌だが旧姓・広田さくらは後方にトスする形でコーナーに押し上げるが、
小林は飛びついてのウラカンラナで広田を宙に舞わす。
その後の丸め込みの連発をいずれもカウント2で返した広田は、突進してくる小林にアームドラッグを決める。
カバーをカウント2で返されると、「もっとゆっくりやれ!」と叫んで、息を整える。

 改めてロックアップからサイドヘッドロックを決めた小林は、グラウンドに持ち込んで締め上げる。
ヘッドシザースで返した広田だが、小林もネックスプリングではずしてドロップキック3連発。

 ふらふらどん気味に小林にもたれかかってカバーにいった広田だがカウント2。
立ち上がると小林のリストをつかんでロープ渡り。
そのまま大きくジャンプしてからホイップする。

 小林の丸め込みをカウント2で返した広田は、うつ伏せ状態の小林の右足をつかんでレッグロックへ。
ロープに逃げられるとドラゴンスクリューからヒザ十字でギブアップを迫る。
辛うじてロープに手を伸ばした小林。広田はボディースラムからセカンドロープに乗ってムーンサルトプレスを放ったが、かわされて自爆。

 立ち上がった両者は激しいエルボー打ち合い。
ドラゴンスクリューから足4の字を狙った広田だが、小林はタイミングよく首固めで切り返す。
カウント2返されると、フィッシャーマンズスープレックス。そしてコーナートップへ。

 起き上がった広田は、コーナー最上段に腰を落とした小林に対しいて雪崩式フランケンシュタイナーを放ったが、すっぽ抜けて自爆。
すかさず小林はミサイルキックを叩き込む。
カウント2で返した広田は、再びレッグロックへいくと見せかけて丸め込む。
さらに小林に片足をキャッチさせてのスピンキック。カウント2で返されると、サ

ソリ固めを狙う。ステップオーバーを阻止しようとした小林の腕をつかんで相手の足をクロスしてのコブラツイストのようなストレッチ技に。
しかしバランスを崩してギブアップは奪えず。

 小林のカサドーラをカウント2で返した広田。フロントキックで小林を倒してカバーするもカウント2。
バックに回った小林は、レインメーカーの要領で広田を180°

ターンさせると、振り向いたところにエルボーを叩き込んだがカウント2。さらに広田の突進をかわして丸め込む。
その勢いで120%スクールボーイで固めると、石黒レフェリーの右手がマットを3回叩いた。


15分1本勝負
○倉垣翼(9分49秒、片エビ固め)三崎グリ子●
※メタルウィング

 握手を交わして試合開始のゴング。
ロックアップした瞬間、ロープに押し込んだ倉垣翼。ここはクリーンブレイク。
2度目のロックアップではロープに押し込まれながらも体を入れ替えた三崎グリ子。
クリーンにブレイクしてグリコポーズを決めると、倉垣はフロントキックをボディーに叩き込んで、サイドヘッドロックへ。

 グリ子が狙ってきたアームドラッグを踏ん張った倉垣。グリ子が突然仕掛けてきたじゃんけんにも勝って、逆水平を叩き込む。
「もっぺんやらして」とグリ子。「グー出すから。パー出してもええねんで」と誘い水。
その言葉通り倉垣がパーを出すと、グリ子はチョキ。そして目突きから低空ドロップキックを決める。
それでも倉垣はエルボー一発でグリ子を大きく吹っ飛ばす。
さらにボディースラムから逆片エビ。肩口にかみつき、リフトアップしてから前方に大きく投げ飛ばした。

 さらにサーフボードストレッチを狙ったが、グリ子は「いやや」とこらえる。
しかし倉垣はパワーに物を言わせて強引にサーフボードに持ち込んだ。

 さらにコーナーに飛ばして串刺しエルボーバット。
カナディアンバックブリーカーに担ぎ上げたが、グリ子はリバースパロスペシャルに切り返して「グリ子!」。
その勢いのままグリ子はフェースクラッシャーからエルボースマッシュ3連発。

 倉垣はグリ子が仕掛けてきた丸め込みを踏ん張って阻止すると、そのまま肩口に担ぎ上げてバックドロップ。
カウント2で返されるとムーンサルトプレスを放ったがかわされてしまう。
ここでグリ子はお菓子BOXを持ち出して攻撃。
さらにミサイルキック、クロスフェースロック、腕十字とつないでいく。
これはロープに逃げた倉垣。

 さらに腕殺しを狙っていくグリ子だったが、倉垣は強引に振りほどいてラリアット。
ヨーロピアンクラッチをカウント2で返した倉垣は、グリ子が突進してくるところにラリアット。
さらにメタルウイングを決めてカウント3を奪った。


6人タッグマッチ(20分1本勝負)
大畠美咲、紫雷美央、○藤本つかさ(13分52秒、エビ固め)
フェアリー日本橋●、弁天娘。、めぃりぃ

先発はフェアリーと美央。「私は森の妖精、フェアリー」と自己紹介。そして「今日はあなたたちのために、大阪の秘密兵器を連れてきたわ」。
そして、弁天娘がリングに飛び込んできて自己紹介。
「好きなものは福沢諭吉」。

さらに「大阪の最終兵器」として紹介されためぃりぃがリングイン。
「今日はご主人様のために頑張ります」と
自己紹介すると、美央は「私がご主人様だよね? なんでも言うこときくな?」といきなり丸め込む。
カウント2で返されると、3人でめぃりぃに集中攻撃。
代わった藤本つかさがキャメルクラッチへ。
さらにストンピングで踏みつけ、大畠美咲はサーフボードからめぃりぃの顔面をマットに叩きつける。

 めぃりぃはエルボーで反撃するも、大畠には通じず。
ならばと「私が得意とする萌え萌えじゃんけんで勝負」を自分ペースに引き込む。
萌え萌えじゃんけんに勝っためぃりぃは大畠のムチを奪い取る。
さらに飛び込んできた美央、藤本にも連勝。ライトステッキ、ボールまで奪った。しかし勢い余ってフェアリー、弁天娘とも萌え萌えじゃんけん。
勝って魔法のステッキ、チェーンまで奪ってしまった。
大喜びしたものの、あまりにもアイテムを持ちすぎたために落としてしまう。
それを見逃すクローズではない。
凶器を奪い取って反撃に転じる。

ここで弁天娘がコーナーにクローズの2人を追い込んでチェーンで攻撃を仕掛けたが、かわされて石黒レフェリーに誤爆。

 タッチを受けたフェアリーが魔法のステッキを振り回したものの大畠にカットされ、逆にステッキで殴られる。
藤本のサッカーボールキックで劣勢に追い込まれると、「お待ちになって」とストップしようとしたが、藤本はそんなことお構いなしで攻撃を続ける。
それでも藤本がミサイルキックを狙ってコーナーに上がったところでステッキを振り回すと、藤本は大きく吹っ飛んでマットに転落。
すかさずめぃりぃがヘッドシザースホイップを決め、弁天娘がシャイニング・ウィザード。
そのままフェアリーがステッキでポン。
しかしカウント2で返されてしまった。

フェアリーがリングに飛び込んできた大畠と美央を魔法で同士打ちさせると、藤本にボディースラムからコーナー最上段に上がる。
ここでめぃりぃが「人が倒れてる!」と救命措置を始める。
気道を確保して、心臓の鼓動を確かめようと耳を当てたところで「胸がない!」。
これには倒れている藤本が怒って、めぃりぃを突き飛ばした。
 ここで弁天娘が飛び込んできて、「フェアリーちゃんがフィニッシュを決めようとしてるのに、何をしてるんですか!」とたしなめる。
コーナーから下りたフェアリーがその様子を眺めているが、
弁天娘とフェアリーは「こんなことやってる場合じゃないでしょ。私たちの敵はクローズ」と確認した瞬間、
背後から迫っていたクローズの3人に同時に丸め込まれた。試合権利があるフェアリーが藤本にカウント3を奪われた。

試合後、マイクを手にした藤本。めぃりぃに「胸がない」と言われたことを問い詰めようとしたが、美央になだめられる。
落ち着いたところで、「今日、初めて対戦しましたけど、あなたすごいね。
あっ、褒めてないよ。褒めてないけど、7月12日、私たちクローズの大阪大会があるんです。
松本都っていう“東のキ●ガイ”がいるんだけど、シングルやってみません?」と一騎打ちをオファー。
これにめぃりぃは喜々として「よろしくお願いします!と快諾。
これを受けて藤本は「松本都vsめぃりぃのシングルマッチ、決定しました!」と正式発表とした。



【インフォメーション】

休憩明けのインフォメーションコーナー「フェアリー日本橋のパピプペポ」では、新商品、今後のスケジュールをお知らせ。
そして売店にいたクローズの3人をリング上に呼び寄せ、「告知してもいいですわよ」と時間を与える。

 クローズの3人はリングに上がると、「このコーナーは『クローズのバビブベボ』でいいの?」とフェアリーに対して先制口撃。
そして7月12日に予定されているクローズ興行の対戦カードとして、
松本都vsめぃりぃ、新田猫子vs三崎グリ子、加藤園子&山縣優vs水波綾&星ハム子、くるみvs山下りなを発表。
さらに、メインとしてすでに発表されている「美央&HAYATAvs大畠&Xvs藤本&X」のパートナーに関しては、
大畠、藤本いずれも決まっておらず、引き続き募集中であると伝えた。

 また、8月20日のクローズ新宿FACE大会が平日開催とあって19時試合開始(18時15分開場)と決定した。
クローズが告知を終えると、フェアリーは小林をリングに上げ、「今日の遅刻の原因はなんですか?」と問い詰める。
小林が「寝坊です」と答えると、「以後、気をつけるように」とチクリと刺して、インフォメーションコーナーを締めた。

5.CATCH THE WAVE公式戦(15分1本勝負)
○華名<3勝2分>(9分42秒、TKO勝ち)山下りな<2勝4敗1分>
※カナロック

ゴングと同時に両者ともコーナーを飛び出してロックアップ。山下りながエルボーを叩き込めば、華名も同じ技で返していく。
華名がジャンピング・ヒップアタックを決めると、山下はショルダータックル。
ブレーンバスターを狙ってきたところをワキ固めに切り返した華名は、腕十字へ。
さらに両腕をロックしての羽根折り固めに持ち込む。

 ロープに逃げられた華名だが、フロントヘッドロックからグラウンドに引き込んでいく。
山下も切り返すが、華名はさらに腕十字へ。ロープブレイクに持ち込まれても、腕殺しでつなぎ、正面から飛びついてのフロントヘッドロックへ。

 強引に抱え上げてコーナーに運んでブレイクに持ち込んだ山下。
串刺しラリアット、フロントキックで反撃に転じ、華名が放った回し蹴りをかわしてスリーパーに捕らえる。しかしロープブレイク。

華名はチキンウイングフェースロックを狙うがロープに逃げられ、ラリアットを浴びる。
華名の投げ捨てジャーマンをすぐに立ち上がってラリアットを叩き込んだ山下。
それでも華名はすぐにジャンピング・ハイキックを叩き込んでいく。
これもすぐに立ち上がってラリアット叩き込んだ山下。

 エルボーの打ち合いからバックブローを連発で叩き込み、後ろ回し蹴りを決めた華名。
カウント2で返されると、ネックブリーカードロップ。さらにバズソーキックを決めていく。
2発目の蹴りを両腕でブロックした山下は、強引に華名を抱え上げてバックドロップ。
そしてスリーパーへ。
辛うじてロープに手を伸ばした華名。
ロープ際で立ち上がったところにラリアットを叩き込んだ山下だが、華名はバックに回り込むと、チキンウイングフェースロック。
そこから卍固めを狙ったが、これは決める前にグラウンドに崩れ落ちてしまった。
しかし華名は山下の腕を放さず、カナロック(チキンウイングフェースロック)で締め上げる。
動きを封じられた山下はギブアップしなかったものの、危険と判断した石黒レフェリーが試合をストップした。


6.30分1本勝負
○水波綾(16分24秒、片エビ固め)下野佐和子●
※ダイビング・ギロチンドロップ

 前回のOSAKA女子の大会で伸び悩む下野佐和子の姿を見るに見かね。「すべてをぶつけて来い」と一騎打ちに名乗り出た水波綾。

 試合開始のゴングと同時にコーナーを飛び出した下野。
ショルダータックルを放つと、水波は倒れず、「来い」「こっと来い」と受け止める。
逆にタックルで倒された下野だが、今度はエルボーの打ち合いに。
水波のエルボー連発に腰が落ち、マットに這いつくばるも、立ち上がってエルボーを放っていく。
しかし水波は、それ以上のエルボーを返す。

 動きの止まった下野にボディースラム2連発。そしてキャメルクラッチ。
さらに串刺しラリアット、後頭部へのギロチンドロップ、スリーパー、肩固めと攻め立てる。
串刺しラリアット2連発からコーナーに上がった水波。
立ち上がった下野は下から張り手を何発も叩き込み、デッドリードライブでマットに叩きつける。そしてショルダー
タックル、串刺しラリアット、串刺しジャンピング・ニーアタック、ロメロスペシャル、キャメルクラッチ、クロスフェースロックと反撃。

 ラリアットの打ち合いを制した水波は裏投げを狙うも、踏ん張ってこらえた下野はロープににじり寄って阻止。
それでも水波は、ロープを背にした下野にラリアット。
反動でふらふらとリング中央に出てきたところにラリアットを放った水波だが、下野はダッキングでかわしてロープに走る。
しかし水波は待ち受けてパワースラムを決めた。

 肩固めを決めた水波はローリングしてさらに締め上げていく。
ロープブレイクに持ち込んだ下野にエルボーを連発で叩き込んでいった水波。
裏投げ狙いをバックフリップに切り返した下野は、ロープに走ってのヒップドロップ。
カウント2で消されると、なりふりかまわずラリアットを叩き込んでいく。
水波も返していくが、後頭部へのラリアットから正面からのラリアット、えびす落としと攻め立てた下野。
カウント2で返されるとコーナートップから雷電ドロップを放った。
それをかわした水波はスピアを決め、喝を入れるようにエルボーを叩き込んでいく。
下野も時折「ワーッ!」と自分に気合を入れるようにエルボーを連発で返していく。

エルボーで打ち勝った水波はさらに攻撃を仕掛けていくも、下野はなんでやねんで切り返し、
水波がカウント2で返して立ち上がったところにラリアットを決める。
それでもそれまでのダメージが大きく、1発では水波の動きを止めるには至らない。
同時に放ったラリアットで打ち勝った水波が、さらにラリアット。
ふらふらになりながらもカウント3は許さない下野。
ラリアット、エルボーを放っていくが力が感じられない。

水波はラリアット、ドラゴンスープレックスホールドを決める。
いずれもカウント3寸前で肩を上げた下野だが、コーサートップからの急降下ギロチンドロップを浴びては、カバーを返す力は残されていなかった


【エンディング】

試合後、両手を突き上げて勝ち誇る水波。
立ち上がった下野は歩み寄ってつかみかかろうとしたが、水波に突き放されると足元はふらついていた。

 マイクを手にした水波は、「下野、シングル、久しぶりに今日やった。自分の中で下野は、ジュニアのときのあの勢いの下野のまま、
もう止まっててどうかなと思ったけど、対戦してみて、いろいろ悩んでることはわかる。
でも、進まなきゃいけないんだよ、前に。自分も今年復帰して、いろいろまだ結果は出てないけど、でも前に進まなきゃいけない。
下野と自分は同じ立場だとは言わないけど、とにかく後ろを見る時期じゃない。前に進もう。そしてまた、シングルやろう! 
今よりももっともっと熱い闘いが自分たちだったらできるはずだ。それまで後ろを向くな! またシングルやろう!」とメッセージを送った。

そして「今日はメインで自分が勝ったんで、このまま締めます」と続けた水波。
 「今日は最後までOSAKA女子プロレス、ご観戦ありがとうございました。
まだまだDAIJOは、これからもっと、もっともっと熱く盛り上がっていくと思います。
自分もWAVEの一員として、そのDAIJOの熱さに乗っかるんじゃなく、自分から燃えたぎっていきたいと思います。
そして今日6時から、ここでWAVEの興行があります。ぜひ皆さん、このまま残ってご観戦ください。
今日はありがとうございました」と大会に幕を下ろした。




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