「OSAKA女子プロレス・大女維新〜霜月〜」
11月3日(火・祝) @大阪・城東区民ホール 観衆=153人


ひっかけ橋タッグランブル 20分1本勝負
○水波綾&真利杏(13分05秒 片エビ固め)山縣優&長浜浩江●
※ナルシストラリアット



4選手が握手を交わし、長浜浩江と真利杏の先発で試合開始のゴング。

 ロックアップでの力比べから、長浜がドロップキックをヒットさせて展開が動き始める。
負けじと真利杏もドロップキックを打ち返していく。ほぼ互角の展開を打ち破ったのは、長浜に代わってリングインした山縣優。カ
ウンターのエルボーバットからコーナーに追い詰めて動きを封じ、スリーパーで試合を優位に展開させたところで長浜にタッチ。

しかし長浜はそれをうまくつなげず。たまらず山縣が長浜に指示を与え、エプロンからトップロープ越しのフットスタンプを決める。
チョップの打ち合いからドロップキックを決めた真利杏。ここでようやく水波綾と交代。

 水波は山縣のパワースラムを決め、串刺しラリアット2連発、4点ポジション状態へのギロチンドロップ、ボディースラムと一気に攻め立てる。
ここでタッチを受けた真利杏がドロップキックを連発。
それを受け切った山縣はクロスフェースロックに捕らえる。ここは水波がカット。

 代わった長浜がドロップキックを連発で打ち込んでいくと、真利杏もドロップキックを連発で返す。そしてミサイルキック。水波もボディースラム、ギロチンドロップで追い込むが、長浜は水波のラリアットをかわしてドロップキックを連発で返していく。

 そんな長浜を捕まえてボディースラムから逆エビでギブアップを迫った水波だが、長浜は必死でロープブレイクに持ち込む。
ならばとアルゼンチンバックブリーカーで担ぎ上げた水波。
長浜はスリーパーで切り返すのが精いっぱい。
山縣の延髄斬りのアシストを受けて、北斗原爆を決めた長浜だが、水波はすかさず投げ捨てジャーマンの返礼。
そして自らロープに走ってラリアットを狙ったが、ここは山縣がカウンターのドロップキックでカット。
丸め込みの連発で逆転フォールを狙った長浜だが水波はそれを許さず。
ラリアットを決めたもののカウント2で返されると、最後はナルシストラリアットで長浜を振り切った。


幻魔大戦・3Wayマッチ 15分1分勝負
○小林香萌(10分17秒 120%スクールボーイ)フェアリー日本橋●、めぃりぃ●
※ダブルフォール



試合開始のゴングが鳴る前、フェアリーから先の10・18新木場で行った小林香萌とのシングル対決に関してダメ出し。
「あなたのお母さんは満点だったけど、あなたはダメでした。今日は追試よ」。

 試合開始のゴングが鳴るや、フェアリー、めぃりぃの順で自己紹介。
香萌も続いて自己紹介を行ったが真面目にやったためフェアリーからクレーム。
やり直しでヒラヒラと舞ってポーズを決めたところ、めぃりぃが背後に忍び寄って丸め込んだ。
これはフェアリーがカットしたものの、めぃりぃにつかみかかって両者は険悪なムードに。

割って入ってなだめようとした香萌だが、フェアリーとめぃりぃは一転して結託。今度は2人がかりの攻撃を仕掛ける。
しかし香萌はダブルドロップキックをアッサリかわした。

 これに怒っためぃりぃは得意の萌え萌えじゃんけんでの勝負を挑む。
恥ずかしながらも応じた香萌。じゃんけんはめぃりぃの勝ちで、メロンパンナちゃんのメロメロパンチを放っていった。
しかし弱い一撃なのでダメージなし。これにどう対応していいか戸惑う香萌。
フェアリーから「やり返したらいいのよ」と言われ、またしても恥ずかしながらメロンパンナちゃんメロメロパンチのお返し。
放ったはいいものの、肉体的なダメージはゼロだが精神的ダメージは大きい。

 ここでめぃりぃが台本を取り出し、街のブティックを舞台にした演劇に突入。
めぃりぃと石黒レフェリーがブティックの店員で、香萌がオーダーしていたスーツを取りにやって来た客、フェアリーがその彼女という役どころ。

 スーツを受け取った香萌。しかし袋から出てきたのはメイド服。
めぃりぃ店員から「試着を」と言われて嫌がるが、役どころになりきっているめぃりぃは、「裾直しもありますから」と強引に着させる。

 いやいやながらもメイド服を身につけた香萌。「お似合いです」と言われるも、ますます精神的ダメージを受ける。

 これ以上付き合ってられないとばかり、フェアリー、めぃりぃをボディースラムでマットに叩きつけ、セントー

ンを落とす。そしてコーナーに上がったが、ここはフェアリーがステッキを持ち出して転落させた。
しかしすぐさまドロップキックで逆襲。めぃりぃに羽交い絞めにされ、フェアリーがステッキで殴りかかるが、かわして同士打ちを誘う。
そして間髪入れず2人まとめて120%スクールボーイで丸め込んでカウント3を奪った。

 勝ち名乗りを受けた香萌はフェアリーから
「今日はまずまずね。あなたのお母さんは100点満点だったけど、あなたは80点」と何とか及第点を与えられた。


反逆のネコ・タッグマッチ 20分1本勝負

○にゃんば〜&クロネコ(13分52秒 にゃー・にゃにゃにゃにゃ・にゃー)
大畠美咲&三崎グリ子●



4選手がリングに揃ったところで、にゃんば〜&クロネコが先制攻撃を仕掛け、そのまま試合開始のゴング。
グリ子を捕らえ、ダブルのフライングクロスアタックやキャメルクラッチなどで攻勢に出る。

 相手の攻撃を断ち切ろうと、強引にじゃんけんに持ち込んだグリ子だが、
延々とあいこが続き、試合の展開がストップ。「お前はグーしか出さへんのか!」と怒っグリコチョップを放っていったグリ子。
ドロップキックを決めて、ようやく大畠にタッチ。

 大畠はにゃんば〜とクロネコの尻尾を結ぶと、グリ子と交互に尻尾を攻撃。
これでダメージを与えると、クロネコをうつ伏せに。
そして尻尾を引っ張ってギブアップを迫った。

 代わったグリ子がクロネコをサーフボードに捕らえると、
にゃんば〜が救出に飛び込んできたが、大畠がムチをねこじゃらしのように扱って引きつける。
そしてムチをリング下に放り投げると、それを追ってにゃんば〜はリングを飛び出した。

 リング上で孤立したクロネコにドロップキックを放った大畠だが、クロネコはボディーアタックで反撃。リング

に戻ったにゃんば〜に大畠がまたもムチをねこじゃらしのように扱って引きつけようとしたが、
にゃんば〜は2度も同じ手には乗らないとラリアットを決めていった。
そしてリングに飛び込んできたグリ子にもラリアット。

 大畠もエルボーで反撃に転じるが、にゃんば〜はタイミングよく腕をキャッチしてワキ固めに持ち込む。
そのままアームロックに移行するが、大畠は尻尾をつかんでの十字固めでギブアップを迫る。
ロープに逃れたにゃんば〜は、スライディング・レッグシザースで大畠をセカンドロープにもたれさせると619

。クロネコが引っかきを挟んでのランニング・ボディープレス、フライング・ボディープレスを決め、さらにコーナー最上段へ。
しかしここで大畠がムチを持ち出して振り回し、デッドリードライブの要領でクロネコをコーナーから転落させる。

 クロネコが腰を落としたところに大畠がボディーアタックを決め、グリ子がビスコを放つ。
それでもカウント3を許さないクロネコは、グリコにコーナーからのボディーアタック。
タッチを受けたにゃんば〜がドロップキック。
グリ子も反撃に転じ、ロープを背にしたにゃんば〜にドロップキックを放つと、大畠がコーナートップから延髄ニー。
さらにグリ子がミサイルキック。

 ここで4選手がリング内で入り乱れる中、大畠とグリ子を同士打ちさせたにゃんば〜と
クロネコは対角線のコーナーにわかれ、にゃんば〜が大畠に、クロネコがグリ子にフライング・ボディーアタックを決める。
グリコの丸め込みの連続をしのいだにゃんば〜がレインメーカーを決めてカバー。
大畠がコーナーからのボディープレスでカットしようとしたものの、かわされて同士打ち。
大畠とグリ子が重なっているところにクロネコがフットスタンプを決めると、にゃんば〜はグリ子に十字架固めを決めて、
ローリング・グレイドルのように回転。そのまま押さえ込むとカウント3が数えられた。


インフォメーション

 休憩後は恒例のインフォメーションコーナー「フェアリー日本橋のぱぴぷぺぽ」。

 会場での先行発売予定のチケットは製作が間に合わなかったため、即売会は別の機会に。
そのため会場では、次回大会となる12月23日、港区民センターのチケットのみの発売であることを告知。
続いて同日夜のWAVE大会での自身の試合に関して、
「私は下野佐和子選手、佐和子とデビュー戦以来のシングルマッチをさせていただきます。もう、あの頃の私じゃないわ。
なので、佐和子の引き出しをいっぱい開けれたらなと思います。
新しい佐和子をみんな見に来てくださいね」と意気込みを口にした。

 そしてアリーナ内の売店に目をやり、ゲストを物色。
「桜花さんはカード決済で忙しくて」、第2試合でメイド姿になった小林香萌はそのままでグッズ販売に立っており、
撮影に忙しいのに加えて「(メイド姿になったことに)心を痛めてるので、ちょっとかわいそう」という理由で指名せず。
結果、長浜をリングに呼び込んだ。

 リングに上げたはいいものの、「長浜とトークするのは、私がちょっと怖い」と不安げな表情。
それでも、まずはデビュー1周年を迎えた気持ちを質問。
長浜は「最近、プロレスの楽しさをすごい感じるようになっったのと、実は今日の試合でデビュー100試合目だったんです。
夜(WAVE大会)は101試合目を頑張ろうかなと思ってます。だから皆さん、夜もそのまま来てください。そして私、明日、誕生日です。
20歳!」と報告。
これに対してフェアリーは、「バスの中で誕生日を迎えるのね。おめでとう」と返す。

 その後、新グッズとしてキャップを紹介。
長浜が「帽子を色違い(黒・緑)で買うと、カード決済切れるそうです。
桜花さん、切りたがってます」と宣伝。これにはフェアリーも「ちょっと、商売うまいじゃないの」と感心。

そして「無事に終わってよかった」と長浜をリングから追い出すと、
会場でチケットを販売していたタコヤキーダーをリングに呼び込んで、告知の時間を割いた。

 それが終わると、ホッとした表情でインフォメーションコーナーを終了した。


セミファイナル 山下りな2周年記念試合・シングルマッチ20分1本勝負
○DASH・チサコ(13分30秒 エビ固め)山下りな●
※ホルモンスプラッシュ



山下りなデビュー2周年記念として組まれたシングルマッチ。
山下にはリング上で知人から花束が贈られた。

 力のこもったロックアップでスタートした闘いは、DASH・チサコをロープに押し込んだ山下がエルボーを放ったあたりから動く。
ショルダータックルを浴びたチサコがアームドラッグを返していくと、山下はチサコをロー

プに貼り付けにしてチョップを連発。
3方向で観客に向けて同じ攻撃を繰り出していったが、正面でもとなったところでチサコが逆襲。
山下を逆にロープに貼り付けにしてチョップを見舞っていった。
そして、貼り付けにしたまま背中にドロップキック。
そしてヘッドロック、フロントネックロックで動きを止めにかかる。

 動きが止まった山下を余裕の表情で踏みつけていったチサコ。
顔面にヒザを叩きつけていき、山下がエルボーを返してくると、顔面に蹴りをぶち込んでいく。
山下はチョップの打ち合いに持ち込もうとしたが、チサコは張り手を返す。山下の腰が落ちたところでエルボー。
山下にボディースラムには低空ドロップキックと、正面から飛びついてのネックブリーカー。手数でもチサコの方が上回る。

 ショルダータックルを決めて反撃に移ろうとする山下だが、チサコはカウンター、低空、ミサイル、串刺し低空

式と多彩なドロップキックで主導権を渡さない。
チサコがコーナーに上がったところ、雪崩式ブレーンバスターを決めて、何とか一発返した形の山下。

 ここで戦略を変えて、スリーパーに捕らえた山下。
ロープに逃げられると、立ち上がってロープを背にしたところにラリアットを叩き込み、またもスリーパーへ。
しかしチサコはウラカンラナ、カサドーラ、逆打ちなどの丸め込みを連続して仕掛ける。
これらをカウント2で返した山下はエルボーの打ち合いに持ち込むも、チサコの優位は変わらず。
ダメージが大きく、次第に手が出なくなっていった山下。
それでもチサコがコーナーの上がるのを見て、セカンドロープに足をかけて雪崩式の攻撃を狙う。
しかしここでも、チサコがエルボーで山下を叩き落とし、ボディーに急降下ダブルフットスタンプ。
そしてホルモンスプラッシュを決めてカウント3。終わってみれば、チサコの貫禄勝ちと思われる内容だった。


メインイベント 結託突破・タッグマッチ 30分1本勝負
春山香代子&○倉垣翼(16分53秒 エビ固め)下野佐和子●&花月
※ハヤブサ直伝ファルコンアロー



10月大会で下野佐和子が希望して実現したタッグマッチ。
握手を交わしていったん離れたところで、なでしこKANSAIが奇襲を仕掛けて試合開始のゴング。
ハルクラを場外に落とすと、花月がスワンダイブ式プランチャ、下野がエプロンを走っての雷電ドロップを決める。
リングに戻ると、倉垣翼に2人がかりの攻撃。
そして花月がサッカーボールキック、ドロップキックと攻め立てる。

 タッチを受けて飛び込んできた下野にエルボーバットを放った倉垣。
これで攻守逆転。春山香代子が顔面に蹴りを叩き込み、チョップの連打で追い込んでいく。
さらにロープに飛ばしてブレイジングチョップ。
それでも下野は倉垣にカウンターの一本背負いを決め、花月はスピア、ドロップキック、
腕の十字にクロスしてのアームロックで追い打ち。
カットに飛び込んでいた春山を、下野がコブラツイストで捕らえる。

 ロープブレイクに持ち込んだ倉垣は、強引に花月を肩に担ぎ上げる。
これは下野がカットするも、倉垣は花月を下野にぶつけて追撃を阻止。
2人同時にロープに飛ばすと、エプロンで待ち受けていた春山が2人まとめてスタナーを決める。
そしてふらふらとリング中央に戻ってきた下野と花月に、倉垣が両肩に2人を乗せてのバックドロップ。

 動きが止まった花月に、春山がダブルアーム式フェースバスター。さらに倉垣とのダブルタックルから、2人で

のアルゼンチンバックブリーカーと息の合ったところを見せる。
下野が飛び込んでくると、倉垣が下野をアルゼンチンバックブリーカーに決めて競演。

 花月は腕に攻撃の照準を絞る。
ワキ固めを踏ん張られた春山には腕十字に移行してギブアップを迫る。
しかしロープブレイクに持ち込まれた。
それならとコーナートップからのフットスタンプを春山の右腕に落とし、アームロックへ。ここは倉垣がカット。
すぐさま春山が投げ捨てジャーマンで花月を切って取ったが、すぐに立ち上がった花月はエルボー、右ハイキックを叩き込む。
春山もトラースキックの連発でお返し。それでも花月は一歩も引かず、スピアを決めた。

 タッチを受けた下野はバックフリップを狙うが、春山がこらえて不発。
それでも正面からエルボーを連発で打ち込んでいく。
春山が狙ってきたダブルアーム式フェースバスターをショルダースルーで切り返した下野は、春山が腰を落としているところにヒップドロップ。
そして肩に担ぐと、コーナー2段目に上って雪崩式バックフリップ。

さらに雷電ドロップを狙ったが、ここは倉垣にデッドリードライブで叩きつけられた。
立ち上がろうとしたところに、春山がラリアット。
倉垣のバックドロップから、春山がダブルアーム式フェースバスター。
さらに倉垣のラリアット、春山のダイビング・ギロチンドロップ、倉垣のムーンサルトプレスを浴びる。ここは花月のカットが間に合ってカウント2。

 なでしこKANSAIはハルクラを同士打ちさせるも、下野が倉垣のラリアット、ハルクラのダブルトラースキックを浴びてしまう。
花月がスワンダイブ式ミサイルキックでハルクラ2人を吹っ飛ばし、倉垣に下野がエルボー、花

月が右ハイキックを叩き込む。そして下野がえびす落としから雷電ドロップ。
しかしこれは間一髪で交わされた。

マットに腰を強打したところへ、春山がトラースキック。
倉垣が飛び込んできた花月にバックドロップを見舞い、続いて下野にもバックドロップ。

 それでも立ち上がろうとする下野にラリアットを叩き込む。
これも下野はカウント2でクリア。
春山のトラースキックを倉垣に誤爆させて、なんでやねん!を決めた下野だったが、カウント2で春山にカットされてしまう。
倉垣はカウンターのラリアットを叩き込み、ハヤブサ直伝のファルコンアロー。
ガッチリ丸め込むと、トミーレフェリーの右手が3回、マットを叩いた。


▼エンディング

 試合に敗れた下野だが、マイクを手に引き揚げようとするハルクラを呼び止め、
「今日は、この前のDAIJOの大会で自分から対戦を要求して、OSAKA女子のリングにハルクラで上がっていただき、
本当にありがとうございました。春山さんが引退される前にもう1度、対戦することができて、ほんとに自分はうれしかったです。
ありがとうございます。倉垣さん、倉垣さんとは久しぶりに当たらせていただいたんですけども、
これからももっとパワーファイターの先輩として、自分はぶつかっていきたいと思いますので、よろしくお願いします」と感謝を述べた。

 そして、「OSAKA女子プロレス、本日は11月大会。残すところ2015年もあと1興行となりました。
自分は次の12月大会(12月23日、港区民センター)でも、花月さんと組んで、タッグで試合がしたいと思ってます。
次の対戦相手は…」と言いかけたところで入場テーマ曲とともにリングに向かってきたのは、Las Aventurerasの2人。
山縣優がマイクを取り、「2015年、DAIJO最終戦、私たちLas Aventurerasが、あなたがたの対戦相手に立候補いたします」。
そして「やりますか?」と問うと、「やります! もちろんです!」と下野。
花月も「もちろんです。やってやる!」と快諾。
この言葉に観客からも大きな拍手が沸き起こり、
下野は「次の12月23日、ラスアベvsなでしこKANSAI、タッグマッチ、よろしくお願いします。ということで決定いたしました」。

 「大阪だけじゃなくて、もっともっと全国になでしこKANSAIをタッグチームとして広げていきたいと自分は思っていますので、
次回もぜひ、花月さん、よろしくお願いします。お客さんも大きな声援をよろしくお願いします。
今日は本当にありがとうございました」で11月大会は幕を下ろした。






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