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2012年:9月9日(日曜日)・大阪ミナミ・ムーブオンアリーナ 観衆206人

OSAKA女子プロレス第14戦・試合結果-

【 入 場 式 】
入場式では尾崎魔弓を除く出場15選手がリングに登場。

下野がマイクを手に、「本日はOSAKA女子プロレス第14戦にご来場いただきまして、誠にありがとうございます。
OSAKA女子プロレスが、ここMove Onアリーナで試合をするのも今日が最後になりました。
その最後の日に、私ごとなんですけど、24歳の誕生日を迎えることができました。
試合の方はいろいろと覚悟を決めて挑みたいと思います。
それと選手一同、頑張りますので、最後までご声援のほど、よろしくお願いします」
と挨拶した。

●GAMI&紫雷美央vs輝優優○&華名
(18分57秒 ヨーロピアンクラッチ)


12月9日に引退を発表している輝だけに、残された対戦機会は少ないこともあって先発を買って出た美央は輝を指名。

それに応じた輝。互いに相手の技をすかす展開から、輝が逆エビを決める。そこから弓矢固めに移行した輝に対して、カットに飛び込んだGAMIは口に含んでいた水を吐きかけた。 

代わったGAMIは華名の蹴りでダメージを浴びるも、グラウンドに持ち込まれるとダブルレッグロックに切り返していく。

しかし華名が体勢を入れ替えたところで、輝が先ほどのお返しとばかり、水を口に含んでから吐きかける。

 蹴りを中心に攻め立てる美央に対し、わき腹へのクローで動きを止めた輝。
さらに華名がドロップキックを放つが、美央はボディーにヒザを叩き込んで反撃。
GAMIは華名を相手にロープ渡りを敢行。4分の3周したところで華名が手を振りほどいたため転落。

 GAMIは、華名が放つヒップアタックをラリアットで迎撃すること3回。
4発目のヒップアタックはキャッチして、ジャーマンを決める。

カウント2で跳ね返した華名はダブルリストロックへ。
しかしGAMIがクロスフェースロックに切り返すと、華名は立ち上がったところで飛びつき腕十字を決めた。

 華名の蹴りに守勢に回りながらも、GAMIはカウンターのラリアットを決める。
さらに美央がキックで追撃。華名もキックで応戦し、張り手の応酬へ移行。

華名の裏拳をかわした美央は延髄斬りを決め、GAMIとのツープラトン攻撃を狙ったものの、
輝が飛び込んできて華名と同時にドロップキックを放った。

 輝は美央にキチンシンクを見舞うが、美央は首4の字にとらえてギブアップを迫る。

さらに輝をエプロンに送り出すと、宙吊り式首4の字。

 輝をリングに戻したところでGAMIがメガホン攻撃の乱打。

雪崩式フランケンシュタイナーを決めると、輝がエルボー、GAMIがラリアットを打ち合う。

 輝はレッグロールクラッチを狙ったものの、GAMIはダウンした状態で足を突き出して阻止。

輝もGAMIが狙ったストレッチボムをバックハンドエルボーで防御する。
 
その後、互いに関節技、丸め込みで激しく攻守が入れ替わる展開に。

その流れでヨーロピアンクラッチを決めた輝が3カウントを奪った。

 終盤、出ずっぱりだったGAMIは疲れて起き上がることができず、パートナーの美央にヒザ枕された状態のままマイクを手に。


 「まいど。輝ちゃん、引退すんの? こんな態度で悪いと思いますけど、今日の試合、非常に疲れました。
あなた、引退するんですか、ホントに? 引退しますって?
残念ですねぇ…。じゃあ、次のDAIJO、ぜひ、私とシングルをしてください」
と最後の一騎打ちを要求したGAMI。

 しかし輝から色よい返事はもらえず。美央に「せめてここは起きて、誠意を見せないと」と言われて上半身を起こしたGAMI。

それでも輝は返事を保留。

 GAMIは「11月17日、シングル(マッチ)をぜひ、お願いしたいと思っております」と改めて申し入れるものの、輝は答えず。

仕方なく、「今日、帰るまでに、シングルをやるかどうか、決めてといていただいてもいいですかね?」と言われ、輝はメイン終了後の回答期限を渋々承知した。

○花月vs飯田美花●
(9分11秒 脇固め)

序盤からいきなり丸め込み連発で短期決着を狙った飯田。
しかし、それらをカウント2で返されると、ドロップキックを決めてカバー。

体を入れ替えてグラウンドで上になった花月は、飯田の両腕をクロスして固める。

これで飯田のペースを断ち切り、息を整えて自分のペースに引き寄せる。

 お返しとばかり、カウンターのドロップキックをヒットさせた花月はボディースラム。
飯田のヘッドロックを切り返してグラウンドに持ち込むと、ハンマーロックに決める。

 飯田が起き上がろうとするとヘッドロックで締め上げ、グラウンドではハンマーロックで動きを止めにかかる花月。しかし飯田も串刺しドロップキックを返すと、串刺し式、走り込んでの一発とドロップキックで自分のペースに引き込もうとするが、花月はグラウンドに引き込んで飯田の動きを止めにかかる。


 カウンター、セカンドロープから、コーナートップからと、ドロップキック3段活用で攻め立てる飯田。

それならと花月はスワンダイブ式のミサイルキックをヒットさせた。

 さらにブレーンバスターから連発式バックフリップを決めた花月に対し、
飯田はマットに叩きつけられながらも花月の体に絡みついて、
グラウンド卍固め似た形のストレッチで締め上げ、そこから丸め込みに移行。

 飯田が得意とするヨーロピアンクラッチをカウント2で跳ね返した花月は、そのまま飯田の左腕を取るとワキ固めへ。
そのまま自身の体重を相手の背中に乗せると、飯田はたまらずギブアップ。

花月は技を解いた瞬間、苦笑いしながら「危なかった…」と漏らした。

○栗原あゆみvs救世忍者乱丸●
(10分41秒 片エビ固め )※ミサイルキック

リングに登場するや、「さぁ、遊ぶで」と全くプロレスをする気がない乱丸。
そして栗原の入場を待つ。ゴングが鳴って向かい合う両者。

組み合うことなく、乱丸が「あんた、なに普通にプロレスしようとして…」とまで言いかけたところで、栗原はエルボーを放った。

 後方に大きく吹っ飛ぶ乱丸。
しかし場内からはブーイング。栗原は戸惑いながらもドロップキックを決めたが、ここでも大ブーイングが降りかかった。

 仕方なくプロレスに付き合うと見せかけた乱丸はボディースラムの体勢に。
しかし持ち上がらず。

するとうれしそうに、「皆さん、わかってますね」
と前振りをしてから「パワーを下さい。シャキン、シャキン、パワー!」とポーズを取ってからボディースラムで叩きつける。

 さて、次は栗原の番…と思いきや、栗原はいとも簡単に乱丸の体を抱え上げてしまう。
慌てて体を揺らしてボディースラムを阻止した乱丸。

「こうなったら…」と、自らに忍法「体重が3000倍になるの術」をかける。

 「空気読みや」と忠告した上で、「ロープに振ってみろ」と栗原に要求。

何とか乱丸をロープに飛ばした栗原だったが、乱丸の足取りは重い。

ゆっくりと帰ってきたところでタックルを浴びてダウンした栗原は、「パワーを下さい」とアピールするも、
「声が小さい!」と突っ込まれ、

改めて「パワーを下さい!!」と叫んでから「シャキン、シャキン、パワー!」とポーズをとる。
そしてボディースラムを決めた。

 さらに栗原がセカンドロープからのドロップキックを決めると、乱丸がセコンドに付いていた飯田もリングに上げて説教を始める。
「あんた、何年プロレスやってんねん?」と問うと、「丸7年です」(栗原)「2年です」(飯田)

調子に乗った乱丸は、Tommyレフェリーにも「『ギ〜ブアップ?』ってやってるけど、あんた、何年この業界におんのや?」と尋ねる。

まさか自分に振られるとは思ってなかったTommyレフェリーは戸惑いながらも、「10月で30年です」と答えると、
乱丸は何も言い返せず頭を下げた。

 これで通常のプロレスが始まると思いきや、乱丸は「金縛りの術」
それで終わることなく、新たな忍法を用意していた。

それは「生着替えの術」。
栗原に衣装を渡すと、リング上で着るように指示。

 渡されたのは女子高校生の制服。
リング中央で着用した栗原だが、乱丸から「あんたは男心がわかってへんな!」と起こられ、着るときの足の曲げ方など細かく指示される。

 さらに乱丸は「忍法・学園ドラマの術」も栗原にかける。
めがねと本を渡すと、コーナーから歩いてくるように指示。

遅刻すると急ぐ乱丸が栗原にぶつかると、めがねが吹っ飛んでしまう。
「めがね、めがね…」とマットを這って探す栗原。

さすがにこれには、「それ、横山やすしやろ!」の声が飛んだが、
そんなことお構いなしに栗原は「テヘペロ」ポーズ。

会場からは「萌え!」の大合唱が起こった。

 栗原は女子高生姿で試合を続行。
乱丸にコードブレイカー、串刺しダブルニー3連発を決めると、コーナートップに上る。

慌てて「忍法・金縛り」を繰り出そうとした乱丸だが、一足早くミサイルキックがヒット。そのまま乱丸はフォール負け。

 試合後、「感想を…」とマイクを渡された栗原。

「こういうのは、嫌い…じゃないです。よかったら乱丸さんの興行、これ(ニンニンンポーズ)で出してください」とまんざらでもなさそう。
さらなる心境地が開かれるか…。

○弁天娘。&ポリスウ〜メンvs三崎グリ子&にゃんば〜×
(16分15秒 銭ヨコイ)

どうやら今回のポリスウ〜メンの正体は、またしても“新顔”のよう。これで5代目(?)。

 先発はそのポリスウ〜メンとにゃんば〜。とにかくにゃんば〜は、スカートをめくることばかり。

最初は気にしていたポリスウ〜メンだったが、次第にお構いなし。
むしろ、自らスカートをめくり上げて攻撃していく。

 グリ子は両手を広げたグリコポーズからのキックやストンピングを織り交ぜての攻撃。

弁天娘。をキャメルクラッチにとらえると、にゃんば〜が飛び込んできて猫手で顔をかきむしる。

 ポリスウ〜メンはマスクのサイズが合わないのか、試合中にずれて視界がさえぎられるなどのハプニングもあったものの、

グリ子にコブラツイストを決めて敬礼ポーズをさせるなど、精神的にもダメージを与える。

 にゃんば〜はポリスウ〜メンをヘッドロックにとらえると、リストをつかんでスピンしてダンスを踊らせる。
さらにバックからポリスウ〜メンの左リストをつかんでスピンさせるとラリアットを決め、両手を広げてレインメーカーポーズ。

 ポリスウ〜メンはにゃんば〜をボディースラムで叩きつけると、ロープに走ってのギロチンドロップ3連発。

どうやら正体を見破ったのか、グリ子がポリスウ〜メンに対し、感情的になっての攻撃を始めた。
あまれ煮激しく、思わず弁天娘。が割って入ったほど。

 その弁天娘。はグリ子にカンパーナを決めると、
ポリスウ〜メンがスカートをめくり上げたお尻に顔面をぶち当てていく“お下劣殺法”を公開。

 グリ子は突然、弁天娘。に向かって「ジャンケン!」と叫ぶ。ここでグリ子はグー

を出すも、弁天娘。が出したのはパー。負けてしまったために、続いての攻撃が仕掛けられない。
「もう1回」と強引に“再戦”に持ち込んでグーで勝ち、ボディーにグリコパンチを決めた。

 にゃんば〜に対して鎖で攻撃を仕掛けた弁天娘。。
しかしにゃんば〜は表情一つ変えずレインメーカーを決める。

しかしレインメーカーポーズを決めたところでポリスウ〜メンが背後からにゃんば〜を抱え上げ、アルゼンチンコースター。
すかさず弁天娘。が春夜恋に似た技で丸め込んで3カウントを奪った。

●下野佐和子vs尾崎魔弓○
(8分40秒 片エビ固め)※裏拳

握手を求めた下野の手をパチンと払った尾崎。そして自軍コーナーに戻ろうと背を向けたところ、

下野が襲い掛かった。そのまま試合開始のゴング。

 背後から尾崎を突き飛ばしてコーナーに送り込んだ下野は、背中へのジャンピング・ニーを決めると、
リング中央で「オー!」と右手を突き上げようとした。

しかし、ここで尾崎が反撃。ボディーに蹴りをぶち込むと、場外に落として乱闘に誘い込む。

アリーナ後方まで引きずり回して痛めつける尾崎。

イスを手にすると「誕生日おめでとう」と祝福しながら背中に振り下ろしていく。
さらにハッピー・バースデーを歌いながらストンピングの雨を降らせる。

 下野をロープにはりつけにすると、OZでコンビを組んでいる美央が加勢して、2人がかりの攻撃。

さらに尾崎はチェーンを手にして下野の背中、額を殴りつけ、首に巻きつけて絞め上げていく。

 下野を対角線に振った尾崎は、走り込んで額にチェーンを叩き込み、うつ伏せに倒れた下野の両手を踏みつけていく。

 下野は尾崎がロープに走ったところ、ベイダーアタックで迎え撃って反撃開始。
続くヒップドロップはかわされたものの、サンダーファイアーパワーボム狙いを踏ん張ってこらえると、

串刺しでベイダーアタックを決め、串刺しジャンピング・ニーから「オー!」。
そしてボディースラムからロープに走ってのヒップドロップ。

 尾崎は裏拳からテキーラサンライズを狙ったものの、下野は腕を振り払って阻止。

それでも尾崎は裏拳からローリング・セントーンを決めた。

会心の一撃だったが、カウント2でカバーを跳ねのけられると、驚きの表情を隠せず。

下野はロープに走った尾崎を追いかけてのラリアットからバックフリップ。

裏拳をかわして肩に担ぐと、えびす落としを決めたがカウント2。
すかさず立ち上がりロープに走った下野。

カウンターの裏拳をかわされた尾崎だが、さらにロープから
戻ってくるところにダブルハンドの裏拳をカウンターでクリーンヒットさせて押さえ込むと、
3カウントが数えられた。

●勇気彩vs木村響子○
(14分27秒 片エビ固め)※ビックブーツ

試合前、勇気が差し出した右手を、観客の反応を確認してから握り返した木村。

ゴングが鳴ると、まずは手四つでの力比べ。ブリッジから押し返した木村だが、勇気は力任せに振りほどく。

しかし相手に背中を向けてアピールしたところ、背後から木村に攻撃を許し、ヘッドロックに捕らえられる。

 そのままコーナーを駆け上がって、ブルドッキング・ヘッドロックを決めた木村に対し、勇気は強引に持ち上げてのアトミックドロップ。

そしてタックルの打ち合いから、エルボーの打ち合いへ。
1発1発を的確にヒットさせる木村に対し、勇気もひるまず打ち返していく。

そして勇気はボディーへ正拳の連続して叩き込み、ショルダータックルで木村をふっ飛ばした。

 さらに逆エビを狙ったが、木村はフジワラクラッチで切り返す。

そしてアキレス腱固めへ。それを振りほどこうと勇気が木村の顔面に蹴りを入れると、木村はアキレス腱固めを決めたまま、勇気の顔を蹴飛ばす。


 互いに意地の張り合い。スタンドに戻ると、またもやエルボーの打ち合いへ。
勇気が正面から押し込むように打っていくのに対し、木村は体の回転を利用して、アゴを狙って打ち込んでいく。
見るからに勇気が受けるダメージの方が大きいのがわかるが、意地でも倒れず。

ランニング式のエルボーでダウンを奪われた勇気だが
、すぐに立ち上がるとショルダータックル5連発で木村をダウンさせた。


 さらにボディースラムからエルボードロップを見舞い、コーナーに上った勇気だが、
起き上がった木村は蹴り上げてリング下に落とす。エプロンで踏みとどまった勇気は、木村が狙ったビッグブーツをかわすと、
トップロープに引っ掛けた足をつかんでそのまま引き落とす。そしてリング内に戻ってアトミックドロップ。

 ここから一気にパワー全開で攻撃を仕掛けた勇気だが、木村はグラウンドに引き込んでスリーパーで絞め上げる。

 これでスタミナを奪われてなかなか立ち上がれない勇気の顔面にブーツを叩き込んでいった木村だが、
勇気が立ち上がると、ビッグブーツの打ち合いに持ち込まれる。

 互いに何発打ち込んだだろうか。次第に勇気の左ホオ骨のあたりが腫れ上がってきた。
 それでもカウンターの1発で木村をダウンさせた勇気。

木村を強引に投げ捨てジャーマン気味のバックドロップで叩きつけると、ジャーマンからコーナー最上段に上がってエルボードロップを決める。
 
これをカウント2で返されると、木村を引きずりこした勇気。
しかし木村はノーガードでのヘッドバットを叩き込んで、勇気をダウンさせる。しかし木村もダウン。

ダブルノックダウンでカウントが数えられるも、9で起き上がった両者は、互いに引き合うようにリング中央に奪取して体をぶつけ合う。
そして1歩も引かずに、またしてもエルボーの打ち合い。

 そして次第にビッグブーツの打ち合いに。カウンターでの1発を決めた木村が意地の張り合いに打ち勝った。

 敗れた勇気は悔しい表情を見たものの全力を出し切っての敗戦に、清々しささえ感じていた。

これまで恵まれた体格生かしきれておらず、潜在能力を爆発させるような試合ができなかった。
それは気持ちによるところが大きかったが、木村の厳しい攻撃で追い込まれたことによって、自ら制限していたものを取り払うことにつながった。

それを引き出した木村の力も高く評価してしかるべき。


 マイクを手にした木村は、「大阪の皆さん、ただいま! 
2年ぶりに沖縄から帰ってきて、ちょっとした浦島太郎状態なんだけど、勇気、強くなったな。
勇気のことは新人の頃からずっと見てて、いつもニコニコしてるけど、悲しいこととか嫌なこともたくさんあったと思う。
でも、やっと居場所見つかったね。居場所を見つけて、地に足着けたら、あんた、コンだけ強いんだよ。
でも、まだまだだよね。まだまだ強くなろうね。
あたしも、あんたがどんだけ強くなっても負けないように強くなるから、あんたも強くなれよ。
そしてもう1回、ここ(大阪)でやろう」
と健闘を称えた。

 さらに「あと、もうひとつ。凄く大好きな先輩がいます。
今年一杯で引退しちゃうんで、次、OSAKA女子プロレス、11月(17日)、ここで、輝さん、シングル(マッチ)お願いします」
と、
第1試合後に同じくシングル対決を要求して、ここで回答をもらおうとリングサイドにいたGAMIを差し置いて一騎打ちを要求。 

木村に呼び込まれた輝はリングに上がると、「勝ち逃げなんて許さないぞ」と言う木村に対し、
「大好きな後輩なんで、受けます」と返し、握手で応えた。

 納得いかないGAMIが割って入ろうとするも、木村は「GAMIさん、今日、負けてましたよね? 私、勝ったんですけど」と一蹴して、
輝vs木村を強引に決定させた。

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